<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>借日記</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=196099" title="借日記" />
<modified>2008-09-05T20:27:16Z</modified> 
<tagline><![CDATA[見た夢などの記録
]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki</id> 
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, chakuriki </copyright>
<entry>
<title>言わない分だけ眠りが深くなる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50725052.html" />
<modified>2008-09-05T04:50:16Z</modified> 
<issued>2008-09-05T13:50:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50725052</id> 
<summary type="text/plain">スーパーＫＹこと谷口です。

日によって眠りが深くなったり浅くなったりするのはなんでろうと最近よく考える。

仮説として、
遠慮して言わずに心に溜めたものが多いと、その分眠りが深くなるのではないか、と思い自分観察実験中。

こういう証明しにくいものって、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50725052.html">
<![CDATA[スーパーＫＹこと谷口です。<br>
<br>
日によって眠りが深くなったり浅くなったりするのはなんでろうと最近よく考える。<br>
<br>
仮説として、<br>
遠慮して言わずに心に溜めたものが多いと、その分眠りが深くなるのではないか、と思い自分観察実験中。<br>
<br>
こういう証明しにくいものって、多数決をとって、なんとなくそうみたい、という証明をしていくことはできないだろうか。<br>
<br>
普通の証明であれば、再現性にある実験をしなくてはいけないが、この方法だと計測しにくいものは対象外になってしまう。昔の迷信とかも、まったく誤りではなく、部分的には世間知としてあってたはずで、そのへんを改めてどっかで共有できないかなあ。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>記憶の作法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50724465.html" />
<modified>2008-09-04T07:53:00Z</modified> 
<issued>2008-09-04T09:36:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50724465</id> 
<summary type="text/plain">古い記憶術だけど、たまにモノを覚えるときに絵に圧縮して覚えている。

例えば、

シュンペーターによるイノベーションの分類
1. 新製品
2. 新生産方式
3. 新販路
4. 新供給源(原料)
5. 独占的地位の形成や打破

を覚える場合、下記のような図にして覚える。

...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50724465.html">
<![CDATA[古い記憶術だけど、たまにモノを覚えるときに絵に圧縮して覚えている。<br>
<br>
例えば、<br>
<br>
シュンペーターによるイノベーションの分類<br>
1. 新製品<br>
2. 新生産方式<br>
3. 新販路<br>
4. 新供給源(原料)<br>
5. 独占的地位の形成や打破<br>
<br>
を覚える場合、下記のような図にして覚える。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chakuriki/imgs/e/9/e9e4390d.png" width="300" height="375" border="0" alt="aaaaa" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
この絵にいたるには、まず5つの方法の頭文字を抜き出す<br>
<br>
1. 製（セイ）<br>
2. 生（セイ）<br>
3. 販（ハン）<br>
4. 供（キュウ）<br>
5. 独（ドクセン）<br>
<br>
で、上記を一つにまとめられる絵柄を考える。で、例えば<br>
<br>
「セイ！セイ！」と掛け声で正拳突きをしている阪急が、土俵を独占している。<br>
<br>
という図になる。<br>
なんでここまでめんどくさいことをするか、というと<br>
<br>
人がモノを忘れるのは、モノを思い出す手がかりを失っている（ファイル検索におけるインデックスファイル）場合が多いので、それだけを圧縮して覚えておけば、容易に思い出せる。<br>
<br>
このような記憶するための図をみんなで共有すれば面白いかも。<br>
<br>
しかし最近物忘れが激しいなあ。。。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>すみれ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50723997.html" />
<modified>2008-09-03T01:06:26Z</modified> 
<issued>2008-09-03T10:06:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50723997</id> 
<summary type="text/plain">菫程な小さき人に生まれたし(漱石)

バカ映画祭りにいったら、映像学校のちらしがあり、そのなかでとある監督が生徒に向かって「君たちは、表現しようとするものと実力に差がありすぎる」といってるのが面白かった。

人事ではなくて、多くの失敗は、できないことをでき...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50723997.html">
<![CDATA[菫程な小さき人に生まれたし(漱石)<br>
<br>
バカ映画祭りにいったら、映像学校のちらしがあり、そのなかでとある監督が生徒に向かって「君たちは、表現しようとするものと実力に差がありすぎる」といってるのが面白かった。<br>
<br>
人事ではなくて、多くの失敗は、できないことをできると思う自信から起ると思う。漱石の俳句は、自分を等身大に見つめる視点がつたわってくると思うのは気のせいか。<br>
<br>
古いが、勝つと思うな思えば負けよ、というのも自信過剰による自分像の見間違いによる失敗、という同じ文脈かな。<br>
<br>
西部グループの広告に携わっていた人が昔を述懐して、昔の西部は生活感があったが、一時期、華やかな世界にいこうとして消費者のこころから離れてしまったことがあった、といってのも近い文脈かも。<br>
<br>
僧が聞いた「仏とは何ですか」 和尚が答えた「糞だ」 (無門関)<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>生命保険付きロールプレイングゲーム</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50720728.html" />
<modified>2008-08-28T03:34:59Z</modified> 
<issued>2008-08-28T10:15:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50720728</id> 
<summary type="text/plain">生命保険がかけられるロールプレイングゲームってないんだろうか。
パーティのメンバーが死ぬと、保険金がはいる。
死因が疑わしいと、調査員が来る。生保会社スポンサーでどっかつくらんかね。

北野武氏が、自分ほど保険をかけている人間はいない、と言っていた。
お...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50720728.html">
<![CDATA[生命保険がかけられるロールプレイングゲームってないんだろうか。<br>
パーティのメンバーが死ぬと、保険金がはいる。<br>
死因が疑わしいと、調査員が来る。生保会社スポンサーでどっかつくらんかね。<br>
<br>
北野武氏が、自分ほど保険をかけている人間はいない、と言っていた。<br>
お笑いという保険があるから、売れない映画を作れる、と。<br>
たしかに映画監督だけだと保険がないから、あそこまで実験的な作品は作れないだろう。<br>
<br>
桜井章一氏が、自信をつける、というより不安をなくしたほうがいい、といっていたが、保険がかかっているほど冒険がしやすくなる。赤ちゃんが、母親に抱かれてるなど、安全な状況ほど、未知のものに対して好奇心を示す、ということは有名らしいが、これも保険がかかっているから、ともいえる。<br>
<br>
保険と冒険、というのは相反するようにみえるが、実は一緒なのかもしれない。]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>不自由な自由</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50720212.html" />
<modified>2008-08-27T00:57:24Z</modified> 
<issued>2008-08-27T09:57:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50720212</id> 
<summary type="text/plain">茂木さんの今週の読売ウィークリーのエッセイは面白かった。
体が不自由な作業を強いられるほど、脳は自由を求めて空想を膨らます、という話。禅僧がなぜ単調な作業をするのか、というのとからめていた。

締め切り近い作家がホテルとかにカンズメにされる、という不自由...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50720212.html">
<![CDATA[茂木さんの今週の読売ウィークリーのエッセイは面白かった。<br>
体が不自由な作業を強いられるほど、脳は自由を求めて空想を膨らます、という話。禅僧がなぜ単調な作業をするのか、というのとからめていた。<br>
<br>
締め切り近い作家がホテルとかにカンズメにされる、という不自由を強いられるのも、近いかも。「旅に病み夢は枯れ野をかけめぐる」と歌った芭蕉も、病気で動けないからさらに夢がさかんになった、ともとれる。<br>
<br>
会社とかも一種の不自由だけど、この不自由さがいいのかもね。]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>バカップル論</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50719202.html" />
<modified>2008-08-25T06:48:05Z</modified> 
<issued>2008-08-25T10:33:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50719202</id> 
<summary type="text/plain">週末は中村yugo展にいってから麻布十番祭り。雨で食べにくく、すぐ退散してずっと店でしゃべっていた。「セックスアンドシティ」の話しが多かった。映画館関係者の人によると、上映時間が長くて時間割を作りにくいらしく、「セックスが長くて困る」と上司がこぼしてたそうだ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50719202.html">
<![CDATA[週末は中村yugo展にいってから麻布十番祭り。雨で食べにくく、すぐ退散してずっと店でしゃべっていた。「セックスアンドシティ」の話しが多かった。映画館関係者の人によると、上映時間が長くて時間割を作りにくいらしく、「セックスが長くて困る」と上司がこぼしてたそうだ。<br>
<br>
日曜は「<a href="http://www.highlegjesus.jp/takara/">愛される覚えはない</a>」を見にいった。最高に面白かった。私が敬愛する天才ブルースカイがからんでる劇が見れて本当にうれしかった。<br>
<br>
題名の通り、主人公は二人の女性に愛されるが、その女性達は彼を愛しているわけではなく、彼に理想像を投影しているだけで、彼自身を見ようとはしない。そして理想像と違うと彼をなじりつづける。つまり、彼は愛される覚えはない。<br>
<br>
そんなつらい雰囲気の中、脇役のバカップルが無邪気に愛し合っており、その対比が面白い。このバカップルはこの劇の影の主人公だ。<br>
<br>
江川達也氏が、男女関係がもつれるのは、女性が幼少期に都合のいい少女漫画ばっかり読んでいるからだ、実際には漫画に登場するような男は存在しないのに、いると思っているから目の前をみない、旨の発言をしていたが、この劇をみて思い出した。<br>
<br>
深刻なカップルはもういいから、バカップルを研究してみたい、と思った。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>罪を憎まず仕組みを憎む</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50717557.html" />
<modified>2008-08-21T18:49:16Z</modified> 
<issued>2008-08-22T03:10:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50717557</id> 
<summary type="text/plain">「問題はすべて人事から発生する」という言葉を昔みかけた事があり、そのときは大げさだなあ、と思っていたが、たしかにそうかもしれないなあ、と最近思うようになった。それほど重要だという意味で。

昔、部下の女性に、取引先が男性として言い寄ったことがあった。この...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50717557.html">
<![CDATA[「問題はすべて人事から発生する」という言葉を昔みかけた事があり、そのときは大げさだなあ、と思っていたが、たしかにそうかもしれないなあ、と最近思うようになった。それほど重要だという意味で。<br>
<br>
昔、部下の女性に、取引先が男性として言い寄ったことがあった。この場合、その男性に抗議するか、担当を替えるのは簡単だが、二人きりにしてしまった座組が悪い、ともいえる。なので、この場合はこの取引先に対しては常にこちらがわを二人体制にするのも手だろう。<br>
<br>
昔、合気道の塩田剛三氏の道場で、靴を盗まれるのが多発して時があったという。犯人を捕まえようといきり立つ弟子たちに対し、塩田氏は、玄関を綺麗にしよう、と言ったとか。綺麗な玄関では、盗もうという気持ちが起こりにくいだろう、と。<br>
<br>
罪を憎まず仕組みを憎む。まあむかつくけどね。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>嫌いな人ほど自分に似ている</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50716621.html" />
<modified>2008-08-20T00:56:22Z</modified> 
<issued>2008-08-20T09:56:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50716621</id> 
<summary type="text/plain">という現象は、自分の認めたくない性質を、他者に投影することで、自分にもその性質があることをごまかすためにおこる。つまり、嫌いな人ほど（実は）自分に似ている。

これは別の視点で言えば、それほどまでに、人は自分のことをよく思いたいと願っている。しかし現実か...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50716621.html">
<![CDATA[という現象は、自分の認めたくない性質を、他者に投影することで、自分にもその性質があることをごまかすためにおこる。つまり、嫌いな人ほど（実は）自分に似ている。<br>
<br>
これは別の視点で言えば、それほどまでに、人は自分のことをよく思いたいと願っている。しかし現実からずれているので、その思いが色々行動を阻害してしまう。<br>
<br>
漫画家の江川達也氏は、テレビに出演するときには、できるだけがっかりされるように振舞うことにしている、と言っていた。これは、よくみせようとすると面白いことがいえなくなってしまうので、それをふせぐために言っているのだろうか。<br>
<br>
自分をよく思いたい傾向を詳しくみると、その反対も見えてくる<br>
<br>
・立派に見られたい＜＞がっかりされたい（わざとらしくない）<br>
・良い人に見られたい＜＞超ワルに見られたい（現実を見る）<br>
・賢く見られたい＜＞バカ（ひねくれない）<br>
<br>
ちょいワルより超ワルのほうがいいとい思う。いい意味で。]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>恋と死</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50714684.html" />
<modified>2008-08-16T05:09:29Z</modified> 
<issued>2008-08-16T14:09:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50714684</id> 
<summary type="text/plain">私があなたを愛するということと、あなたに何の関係がありましょう（ゲーテ）

恋の至極は、恋しているということを明かさないまま、死んでしまうことである。（葉隠）

両者が言っていることは、前に引用した名越氏の文章と対応している。

「愛している」ということ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50714684.html">
<![CDATA[私があなたを愛するということと、あなたに何の関係がありましょう（ゲーテ）<br>
<br>
恋の至極は、恋しているということを明かさないまま、死んでしまうことである。（葉隠）<br>
<br>
両者が言っていることは、前に引用した名越氏の文章と対応している。<br>
<br>
「愛している」ということは絶対に正しいと信じることで、その実態のほとんどが支配であり、不安であり、呪縛であるということから目を背けてしまっている。（名越康文）<br>
<br>
つまり、恋だとか愛だとかは当人の身勝手である、ということを冒頭の二人は痛感しているので、まったく相手に負担をかけないようにしている。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>視聴率モニター接待物語</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50714591.html" />
<modified>2008-08-16T01:04:22Z</modified> 
<issued>2008-08-16T10:04:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50714591</id> 
<summary type="text/plain">テレビの視聴率のモニターになり、各テレビ局から接待を受ける夢を見た。

その接待がもう至れりつくせりでびびった。フジテレビはやっぱすごいわ。これだからモニターはやめれない。
</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50714591.html">
<![CDATA[テレビの視聴率のモニターになり、各テレビ局から接待を受ける夢を見た。<br>
<br>
その接待がもう至れりつくせりでびびった。フジテレビはやっぱすごいわ。これだからモニターはやめれない。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ちゃんとしたエロ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50714516.html" />
<modified>2008-08-15T19:53:38Z</modified> 
<issued>2008-08-16T04:53:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50714516</id> 
<summary type="text/plain">エロをちゃんとやりたいんだ、と言ったら友人に笑われた。

銀河鉄道999で機械化文明の批判があったように、加藤鷹は近年のAVにおける電マ等による機械化を危惧していた。

男性視点だけでなく、女性と男性視点の両方があり、その上でもうひとつ上の方で二人を見つめる目...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50714516.html">
<![CDATA[エロをちゃんとやりたいんだ、と言ったら友人に笑われた。<br>
<br>
銀河鉄道999で機械化文明の批判があったように、加藤鷹は近年のAVにおける電マ等による機械化を危惧していた。<br>
<br>
男性視点だけでなく、女性と男性視点の両方があり、その上でもうひとつ上の方で二人を見つめる目があるもの。性の根底にあるのどかさやおおらかさを表現したももの。<br>
<br>
それがなんなのかは今はわからないが、なにかしら表現ができるような気がする。最近だと、<a href="http://cragra.h.fc2.com/">ベターガール</a>のあまりの才能にびっくりした。<br>
<br>
根底にのどかさがあるストーリー、ダイナミックな構成、深い台詞、久しぶりにすごいなと思った。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>効率の罠</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50714094.html" />
<modified>2008-08-15T01:37:24Z</modified> 
<issued>2008-08-15T10:18:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50714094</id> 
<summary type="text/plain">効率の良さをもとめてムダを削っていくと、変化の種まで摘んでしまい、長期的には死滅してしまう。数字を求めるための体制、というのは攻めにみえて実は不安を核とした防御体制であり、危険だと思う。効率の部分と変化の部分は分けて考えなくてはいけない。一年後にやってい...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50714094.html">
<![CDATA[効率の良さをもとめてムダを削っていくと、変化の種まで摘んでしまい、長期的には死滅してしまう。数字を求めるための体制、というのは攻めにみえて実は不安を核とした防御体制であり、危険だと思う。効率の部分と変化の部分は分けて考えなくてはいけない。一年後にやっていることが予想できる会社っていうのは安心であるとともに危険だ。<br>
<br>
<a href="http://www.1101.com/president/yasumori_index.html "><br>
会社にはハマちゃんが必要</a>はおもろかった。<br>
<br>
漫画のハマちゃんはやりすぎで、保険がかかってないからありえないけど、どっかで稼いでいるという保険をかけておいて、変なことをし続ける人、というひとが会社を逃げ出しはじめたら、まあそういうことです。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>結婚的なものが結婚を覆い隠す</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50713055.html" />
<modified>2008-08-13T01:00:53Z</modified> 
<issued>2008-08-13T09:59:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50713055</id> 
<summary type="text/plain">『精神的なものが精神を覆い隠す。(美を追求した青山次郎は、美の評価に安易に「精神」という言葉が入るのを嫌った)。もし「精神」というものがあるなら、それは何らかの形として顕れているはずだ。それを見たり、それに触れたりしてこそわかるのに、「精神的」なことをとや...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50713055.html">
<![CDATA[『精神的なものが精神を覆い隠す。(美を追求した青山次郎は、美の評価に安易に「精神」という言葉が入るのを嫌った)。もし「精神」というものがあるなら、それは何らかの形として顕れているはずだ。それを見たり、それに触れたりしてこそわかるのに、「精神的」なことをとやかく言うので、それが「精神」を覆い隠してしまう、と青山次郎は嘆くのである』(河合隼雄)<br>
<br>
上記に続けて、「○○的なものが○○を覆い隠す」というフレーズは使いまわしが効く、と河合氏は述べているが、これ、ブログの釣り記事とかにはぴったりかも。<br>
<br>
・コーヒー的なものがコーヒーを覆い隠す<br>
・技術的なものが技術を覆い隠す<br>
・クチコミ的なものがクチコミを覆い隠す<br>
<br>
とか。このフレーズにインパクトがあるのは、矛盾しているからだ。同じ言葉を違うものだと指摘している。Ａ≠Ａ。<br>
<br>
しかし、形式的なものと実態が違うのは誰でもわかるし、単語の意味について深く考える機会はあまりないから、このフレーズは人の盲点をつき、どきっとさせると共にリアリティがある。<br>
<br>
「○○的なものが○○を覆い隠す」で文章を書くコンテストやってみてもおもろいかも。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>バランスを欠くメリット</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50713048.html" />
<modified>2008-08-13T00:50:19Z</modified> 
<issued>2008-08-13T09:48:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50713048</id> 
<summary type="text/plain">『全体のバランスということと、創造性ということは、特にその出発点において相容れないものをもっている。創造性とは、全体のバランスを壊すことである。もちろん、それが洗練されてゆくうちには、新しい全体のバランスに到達することにもなろうが、何といっても、最初のと...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50713048.html">
<![CDATA[『全体のバランスということと、創造性ということは、特にその出発点において相容れないものをもっている。創造性とは、全体のバランスを壊すことである。もちろん、それが洗練されてゆくうちには、新しい全体のバランスに到達することにもなろうが、何といっても、最初のところは、個人のうちに生まれてきた、やむにやまれぬひとつの動きとしてそれは現れてくるし、言ってみれば、それはゴツゴツとして、あちこちにぶつかるものである』(河合隼雄)<br>
<br>
<br>
バランスを取る、調整する、というのは基本良いことだとおもわれている。しかし、バランス欠いた方が目立ちやすく、新しいものはまず目立たなくては始まらない。このへん反省。<br>
　<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>不快な席替え表</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.chakuriki.net/archives/50712558.html" />
<modified>2008-08-12T00:59:21Z</modified> 
<issued>2008-08-12T09:57:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:chakuriki.50712558</id> 
<summary type="text/plain">なんかの伝記で、
セミはなぜ鳴くのか？自分たちだってウルサくないのか？という疑問から、
セミは耳が悪いからあんなに鳴くんだ、ということがわかったという話があった。

つまり、セミが鳴くのは、自分のことをウルサイと思っていないのが一因でもある。

例えば、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.chakuriki.net/archives/50712558.html">
<![CDATA[なんかの伝記で、<br>
セミはなぜ鳴くのか？自分たちだってウルサくないのか？という疑問から、<br>
セミは耳が悪いからあんなに鳴くんだ、ということがわかったという話があった。<br>
<br>
つまり、セミが鳴くのは、自分のことをウルサイと思っていないのが一因でもある。<br>
<br>
例えば、指を鳴らす音は、人によっては大変不快な音であるが、当人は気づかない。<br>
<br>
これは耳が悪いわけではなく、なにを不快に思うか、ということが違うことからおこるけど、このように何を不快に思うかを見える化できないか。<br>
<br>
例えば席替え表で、それぞれが自分にとって不快なことを共有しておく。指を鳴らす音が不快、と書かれた席の横に座れば、さすがに遠慮するかな、とか。<br>
<br>
不快席替え表。また不発か！<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>chakuriki</name> 
</author>
</entry>
</feed>