オモコロのシモダさんのインタビューおもろい。

株式会社バーグハンバーグバーグ シモダ テツヤ-起業家インタビューのReLife(リライフ)
クレーマーを気にすることはボケる前にやめてしまうこと。すごくもったいない。明らかに少人数なのに一見正義っぽいことをふりかざしてくるやつは全然面白くないんです。 そういう風に思ってしまうのでひねくれてるのかもしれません。 仕事のポリシーは「ふざけ続ける」です(笑) ふざけるという行為は真面目がわかってないとできない。ボケと真面目のバランスがわかるということです。 例えば弊社がお仕事でWebコンテンツを制作をする場合、普通の企業さんはふざけることってあまりしませんよね。リスクがあるので。でもバランス感覚を持って上手にやればそういう表現も可能になってくると思っています。 新しくて尖った切り口でも、クライアントが安心できる落としどころを用意しつつ調整すれば、クライアントも自分たちもお互いに納得できるぐらいふざけれるんじゃないかなと。

たまに、ふざけた企画について、こんなものよくクライアントがOKしましたね、と言われるけど、逆にクライアントに望まれてやっている場合の方が多い。いまや企業は自社サイト+ソーシャルメディアでほとんどなんでもできる時代。

唯一苦手なのが、ふざけた企画を自社でやると社内/社外でクレーマーがつきやすいこと。現場の人は色々なことを試したがっているのだけど、そんな時こそメディア上で試してもらったほうが色々都合がよい。そもそもメディア側がいくら真面目を追求しても、今後どんどん進化するクライアントの自社サイトには勝てない。というか自社サイトの進化に比例してメディアに発注する意味が減っていく。なのでメディアをどんどんエンタメ化、バラエティ化、美人化していかないと先が無い。と言いつつ「つまんねー」と言われる日々であります。いつかきっと!w