昨日は「GXEB」という、画像解析のエンジニアリング勉強会でプレゼンさせていただいた。やはり話題は「ビッグデータ」。

基本は非公開?ぽいので、どこまで言っていいのかわからないのだけど、非常に濃かった。とあるビックデータを解析して、ここ10年の、どのような女性を男性が好むか、という研究では、様々な検証から、外見を重視する偶像崇拝が終わり、内面に観点が変わっていったのかもしれない、近親性重視の時代へ移行している。といった推論が導きだされていた。単にAVビデオでアイドルものより女子大生ものが売れるようになっている、と言えなくもないが。

来場者はほぼエンジニアで、非常に緊張する場でのプレゼンだったが、幸いにもウケてたようだ。

懇親会では、蜘蛛の糸を研究されている方と話した。蜘蛛の糸の性質は粘りや弾力があり糸として非常に優秀らしく、蜘蛛の糸を束ねると鉄のワイヤーよりも強度があったりしなりがあるものができるかもしれないとのこと。かねてから考えている、衛星からブランコをつり下げる宇宙ブランコを吊るすワイヤーとして最適に感じた。

宇宙ブランコと同じ原理で、宇宙バスという、ブランコの先にバスを引っ掛けて地球を周回する移動方法にも使えそうだ。衛星は非常に高速で移動しているので、ワイヤーでバスを引っ掛けられれば飛行機よりも速く移動できるはずだ。軌道は限定されるが、地球の反対側に行くには最短ルートだ。飛行機は一々上ったり降りたりしているので効率が悪い。衛星であれば浮きっぱなしだから効率が良くならないか。無理か。