週末は中村yugo展にいってから麻布十番祭り。雨で食べにくく、すぐ退散してずっと店でしゃべっていた。「セックスアンドシティ」の話しが多かった。映画館関係者の人によると、上映時間が長くて時間割を作りにくいらしく、「セックスが長くて困る」と上司がこぼしてたそうだ。
日曜は「愛される覚えはない」を見にいった。最高に面白かった。私が敬愛する天才ブルースカイがからんでる劇が見れて本当にうれしかった。
題名の通り、主人公は二人の女性に愛されるが、その女性達は彼を愛しているわけではなく、彼に理想像を投影しているだけで、彼自身を見ようとはしない。そして理想像と違うと彼をなじりつづける。つまり、彼は愛される覚えはない。
そんなつらい雰囲気の中、脇役のバカップルが無邪気に愛し合っており、その対比が面白い。このバカップルはこの劇の影の主人公だ。
江川達也氏が、男女関係がもつれるのは、女性が幼少期に都合のいい少女漫画ばっかり読んでいるからだ、実際には漫画に登場するような男は存在しないのに、いると思っているから目の前をみない、旨の発言をしていたが、この劇をみて思い出した。
深刻なカップルはもういいから、バカップルを研究してみたい、と思った。
日曜は「愛される覚えはない」を見にいった。最高に面白かった。私が敬愛する天才ブルースカイがからんでる劇が見れて本当にうれしかった。
題名の通り、主人公は二人の女性に愛されるが、その女性達は彼を愛しているわけではなく、彼に理想像を投影しているだけで、彼自身を見ようとはしない。そして理想像と違うと彼をなじりつづける。つまり、彼は愛される覚えはない。
そんなつらい雰囲気の中、脇役のバカップルが無邪気に愛し合っており、その対比が面白い。このバカップルはこの劇の影の主人公だ。
江川達也氏が、男女関係がもつれるのは、女性が幼少期に都合のいい少女漫画ばっかり読んでいるからだ、実際には漫画に登場するような男は存在しないのに、いると思っているから目の前をみない、旨の発言をしていたが、この劇をみて思い出した。
深刻なカップルはもういいから、バカップルを研究してみたい、と思った。

