2008年06月28日

反発心と紙一枚という感覚

笑わせようとすると、ウケがとれないように、好かれようとすると好かれない。

どちらも、気配がでてしまうと反発心を呼んでしまうからだろうけど、このような反発心のパターンって他になにがあるんだろう。

相手の反発心を減らしてコミュニケーションする人と、相手の反発心以上の力でコミュニケーションしようとする人がいる。

格闘技でも、相手の体を押すときに、相手と自分の手のあいだに紙一枚空間を空ける感覚で押すと、相手の反発心が減少して押しやすくなるときがある。力の方向がわかりにくくなる、ってのが原因だけど。

このへんの、紙一枚、という感覚をコミュニケーションにも使えんもんかねー。

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2008年06月25日

グルメ偽装事件

牛肉偽装事件だけど、逆に我々の舌がどれだけ肉の違いを見分けられるのか、テストしてみてもいいかもな、と思った。

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2008年06月23日

Nonsense quality

日曜日にバカについて取材をうけた。事前に調べてわかったのだがインタビュアーは高名な方で、先輩的な感じなのでちょと恐縮した。

色々話したけど、最後に「バカの質」はあると思いますか、と言われてハッとして、昔考えてたことを思い出した。

私が思うバカの質は「どこまで自分の事を忘れているか」ということ。バカと天才は、自分の身のまわりと関係ないことを考えている。

その考えが、たまたま人の役にたつと、天才だといわれ、大抵は役にたたないので、バカと呼ばれる。天才といわれるのも、普通は自分に関係ないことを考えないから思いつかないだけで、その視点が意外だから天才だと呼ばれていることが多いように思う。




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2008年06月22日

突き抜けると、別物になる

今日はバカについて、とある取材をうけてくる。

おバカブームだが、良いバカ、悪いバカはなにか、とか。
最近のおバカブームは良く知らないけど。

良いバカは、chakuwikiで言っているように、
自分がバカだとわかっている人のこと。
悪いバカは、自分がバカだと思っていない人のこと。

わかっていると思うのは、余裕がなく、テンパッてるからそう思いたいだけ。わかりつつある、もしくはわからなくなってきました、というのは存在するが、わかったというのは、人が世界を作ったわけではない以上、ありえないと思う。

ゲームの登場人物が、ゲームの仕組みを知っていれば、ゲームにならない。というゲーム脳的発想をしてもしょうがないが。

バカの門で言いたかった、自分の欠点を伸ばすと結果として笑いになる、という路線でいくかな。物事の特徴を極端にしていき、ある点を突き抜けると、別物に見える、という現象を利用した方法。

A≠A、同じものが違うものが見えるときに笑いがおこるので、自分の極端な面である、欠点を伸ばしていくと、もっと極端なものになって、笑いになる。極端なものにするには、素養がないといけないので、欠点にかぶせていったほうが効率的だし、リアリティがある。

美点は普通に美点として使えばいいが、欠点は隠されているか抑えられている。このリソースをどう使うか。例えば山崎ほうせいは、自分の「ヘタレ」という欠点を伸ばしている。

この辺の、欠点とその活用法をどっかで一度まとめたい




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このブログは夢の記録を含みます。なので、本人が言ってないことや、考えていないことや、やってないことも書いています。

夢の中の登場人物
1. 無人:極端に他人の事を考えない
2. 千神:極端に神経質
3. 無当:極端にエロ
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5. 天外:極端に上から目線
6. 無外:極端にキレる
7. 千変:極端にひねくれ
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